yuppysの日記

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転勤がもたらした2つの問題

 

パパの勤め先が転勤でかわることになりました。

今、住んでいるところは海沿いの町。今度、住むことになる町は内陸の町になります。

引っ越し!わーい、わーい!

な~んて喜んでられません!!

 

【目次】

 

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喜んでいられない理由1:引っ越し業者がなかなか見つからない

 

引っ越し業者によると、3月の繁忙期が今までにないほどの超繁忙期になっているらしいですね。

何でも、引っ越し大手の「ヤマト」が引っ越しから撤退したようで。

その理由は分かりませんが、同業各社に「ヤマト」から連絡が入ったと私たちが依頼した業者さんが教えてくれました。

ただでさえ、この繁忙期は引っ越ししたくても業者が見つからない時期です。

私たちの知人・友人で引っ越しする予定の人たちのほとんどが、どこに連絡しても引っ越し業者が見つからないと言ってました。

私たちも、いろいろな所に連絡をして業者を探してました。

どこに話しても返ってくる答えは「空きはない」「引き受けられるのは4月中旬」と半ば諦めかけていました。

そんな中でようやく見つかった1件に引っ越しをお願いしました。

繁忙期で、しかも「ヤマト」撤退ということもあって、引っ越し代金は例年の相場よりも上がって上がって・・・。

代金聞いた瞬間、意識が飛びそうになりました。

動揺が表情に出ないようにして何とか平静を装って。慌てなかった自分、エライ!

引っ越し業者によると、来年は引っ越し業者の確保も代金の相場も落ち着くということでした。

来年は引っ越しチャンス!

うちも来年が転勤だったらよかったのに~。

 

 

喜んでいられない理由2:子どもにとって転校は不安が大きい

 

転勤するということは、つまり子どもたちは転校です。

転勤すると決まったことを伝えたとき、子どもたちはうれしいような、悲しいような表情を見せました。

引っ越しして住む家がかわるのは楽しみだし、うれしいようですね。

どんな家なのか、部屋はいくつあるのか、住む所の環境がかわることに期待感を高めていました。

ちなみに、我が家ではあえて子ども部屋を与えないことにしています。

家族みんなでいっしょに過ごす時間を作りたいから。

子どもたちからはブーイングですけど・・・。

自分だけの部屋を持つことにすごく憧れているんです。

反対に、転校はしたくないんです。

それはそうですよね。今までの人間関係がすべてかわってしまいますから。

仲良しの友達、クラスメイト、お世話になった先生みんなとお別れすることを思うと、やっぱり寂しいです。

引っ越しはしたい。でも、転校はしたくない。

まだまだ気持ちの整理はつきません。

また一から人間関係を作っていくことを思うと不安なんです。

親としては、どうにかしてそんな不安を軽くしてあげたいし、支えてあげたいですね。

 

 

まとめ

 

転勤ありの職場の場合、定期的に引っ越しや転校なんてことになるので大変ですよね。

一番は子どもへの負担が気になるところです。

引っ越しが終わったら、すぐに転校先の学校に行って様子を見てきたいと思います。

実際に見たり、話を聞いたりすることで、子どもたちも転校先について具体的なイメージがもてると思うので。