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小学校の入学式までにやっておきたい準備あれこれ  ~Part2~

 

前回は、小学校への通学に関する内容でまとめてみました。今回は、小学校で毎日使う筆記用具についてまとめてみたいと思います。

 

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【目次】

 

 

はじめに

各小学校では2~3月にかけて、新入学説明会や学用品販売を行います。

新入学説明会では、学校の授業のことや日常生活のこと、学校行事のことなどを説明されます。その説明会の中で、学校で使う用具の筆記用具の説明も行われるかと思います。筆記用具について説明のない学校もあるかもしれませんが・・・。

小さいことですが、毎日必ず使う道具の一つなので私の経験をもとに筆記用具についてまとめてみますね。

 

筆箱について

まず筆箱ですが、多くの小学1年生が2ドアのハードケースの筆箱を使っています。

この筆箱の良さは、なんといってもその丈夫さと開け閉めのしやすさです。1年生の子どもは何かと不注意で物を落としてしまうことが多々あります。毎日使う筆箱も例外ではありません。ハードケースの筆箱にはそのダメージにある程度耐える強さがあります。それと日常的に使う筆箱には使いやすさが求められます。鉛筆や消しゴムを出したりしまったり、一見単純な作業に思われますが、1年生にとっては多少なりとも負担になります。パッと開けて、パッとしめられるという開閉のしやすさは大事なポイントです。

また、このハードケースの筆箱には、消しゴムを置くスペースと鉛筆を1本1本入れられる鉛筆ホルダーがあるので、筆記具をきちんと整えて使えます。これは最も身近な整理整頓の練習として役立ちます。他にも、鉛筆ホルダーがあるおかげで登校中に生じる振動などで鉛筆の芯が折れるということを防ぎます。ただし、このようなハードケースの筆箱には鉛筆削りが備わっていますが、授業中に使用しないようにお子さんに言い聞かせておいた方がよいと思います。授業中に鉛筆を削っていいものだと思っていると、先生の話を聞き逃したり、作業や活動に遅れたりしてしまいます。鉛筆を削ることよりも授業に集中することの方が大切ですね。

 

鉛筆について

学校で使う鉛筆はBまたは2Bが好ましいです。

小学校に入学したばかりの頃は、まだまだ筆圧が弱く、しっかりした文字や数字を書くことが難しいです。濃く書くことで、字の形やバランス、正しさを確認できます。自分の書いている字がきちんと書けているかどうかを判断する習慣を身に付けるためにも、Bまたは2Bの鉛筆を使うことをおすすめします。

ちなみに、鉛筆は絵柄やキャラクターなどのないシンプルなものいいです。絵柄やキャラクターがついている鉛筆だと授業に集中できなかったり、つい遊んでしまったりすることがあります。

なお、鉛筆は三角鉛筆にしましょう。三角鉛筆を使うことで正しい鉛筆の持ち方を身に付けられます。三角の形が親指、人差し指、中指にちょうど当たるようになっているからです。

 

消しゴムについて

学校で使う消しゴムは白色で無臭のものがいいです。

カラーの消しゴムだと授業中、目についてしまい、ついつい消しゴムをいじって遊んでしまうことがあります。また、においがついている消しゴムだと、授業中に消しゴムのにおいに夢中になったり、近くの席の子と無駄話をしたりするきっかけになってしまいます。

他に、キャラクターものやかわいいデザインのものだと、もったいなくて使いたくないということにもつながります。間違いを正すために使うはずの消しゴムを使わないで学習し、結果、間違ったまま学習内容を覚えるということは避けたいですね。

 

まとめ

小学校に入学してから使う最も基本的な筆記用具について取り上げてみました。大人から見たら本当に些細なことのように思われますが、子どもにとっては結構大きな問題になることもあります。 

これからも子どもにとっての使いやすさ、子どものことを考えた道具選びを意識していきたいなと思います。