yuppysの日記

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小学校の入学式までにやっておきたい準備あれこれ

 

【目次】

 

 

通学路についての確認

 

1.通学距離

自宅から学校までどのくらいの距離があるのかを調べておく必要があります。Googleマップで調べたり、実際に車を使って実測したりしましょう。ただし、通学路を指定または制限している学校もあります。その際、自宅から最短で通学できない場合があるかもしれません。同じ地区に住む小学生のお子さんがいる方に尋ねてみるのがいいかもしれません。通学路について、直接、学校に確認することもできますので、より詳しく知りたいときは連絡を入れてみてください。

 

2.通学時間

通学路の確認ができて、通学距離が分かったら、実際歩いてみることをおすすめします。大人の歩く速さと小学1年生の子が歩く速さはまったく違います。親子いっしょに通学路を歩いて、自宅から学校に着くまでにどのくらいの時間がかかるかを確かめましょう。歩いてみることで子ども自身も通学時間の見通しをもつことができます。また、歩きながら、子どもに「疲れない?」「大丈夫?」など体力的な面の確認をしていくのがよいと思います。およその通学時間が分かったら、朝の登校の際の出発時刻を決められますね。

 

3.通学路の安全確認

すっかり安全な通学路というのはほとんどありえません。通学路の危険箇所や危険かもしれまい所を必ず確かめた方がよいと思います。確かめておきたい箇所は、まず交差点と横断歩道です。小学1年生の子どもは横断歩道の渡り方を知らないことがあります。いっしょに歩いて渡り方を教えてあげましょう。歩道のない所の歩き方も確かめておきたいですね。車道に寄って歩いたり、急に横切ってしまったりするかもしれません。きちんと右端を歩くということを基本にするとよいと思います。

 

4 その他(体力づくり)

日数的に余裕があるときは、入学式の日まで何度も通学路を歩いて体力づくりをしておくことをおすすめします。いざ、小学校での生活が始まると、子どもは初めての小学校生活で緊張や不安を感じながら過ごします。下校するころにはへとへとに疲れてしまいます。そんな中、自宅まで歩いて帰らなければならないのです。登下校のための体力はもちろん、学校で一日生活するための体力もつけさせてあげたいと思います。子どもは小学校入学を楽しみにしているので、通学の練習といえば張り切って歩いてくれると思います。

 

 

まとめ

 

私の娘が小学校に入学するにあたり取り組んでみたことをまとめてみました。子どもは大人がつかない状態で通学するということを考えただけで不安を感じます。その不安を入学前にいくらかでも解消してあげることが大事だと思います。

また、通学路を確かめておくことで、自分で安全確認をする判断力が身に付いていきます。自分の命は自分で守らなければなりません。そういう意味で行っておきたい入学前の準備の一つだと思います。