yuppysの日記

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冬至にはかぼちゃ!シフォンケーキにしていただきます!

【目次 】

 

 

冬至について

 

今週、12月22日(金)は二十四節気の一つ、『冬至』です。

冬至は一年の中でもっとも昼が短く、夜が長い日で、次の日からは少しずつ昼の時間が長くなっていきます。

昔から、冬至は「太陽がよみがえる日」だと信じられてきました。冬至に向かって、日は短くなっていきますが、昔の人は「太陽の力が弱くなるとき、人間の魂もおとろえる」と考えていたのです。

しかし、「冬至を過ぎれば太陽はよみがえり、人間の魂にも精気がもどってくる」とされました。それを昔の人は、「一陽来復(いちようらいふく)」という言葉表しました。「太陽の力が回復し、冬が終わって春がくること」を意味します。これは太陽のことだけでなく、中国や日本では、冬至を区切りの日として、すべての運が上向いていくと言われています。

そこで、この季節に太陽の光をたくさん浴びて育ってかぼちゃやあずきなどを食べたり、ゆずを浮かべたお風呂に入って体をあたためたりして力を回復し、冬至をのりこえようとした習慣が今も残っているのです。

ちなみに、冬至「ん」のつくものを食べると幸運になるという言い伝えがあります。例えば、

 ・なんきん(かぼちゃ)

 ・ぎんなん

 ・にんじん

 ・だいこん

 ・こんにゃく

などです。

 

 

かぼちゃの効果 

 

昨日は、いただきもののかぼちゃがあったので、冬至にちなんでかぼちゃのシフォンケーキをパパが作りました。なぜか最近、毎週のようにシフォンケーキを作っているパパ。すっかりはまっているようです!

さて、かぼちゃはビタミンEやβカロテンが豊富で肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけることができ、冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないと言われています。美肌効果の高い食材でもあります。

かぼちゃにはいいことがいろいろありますね。

 

 

かぼちゃのシフォンケーキのレシピ

 

(材料)・・・ケーキ型16cm

・かぼちゃ      1/4個     ・薄力粉       100g

・卵黄        3個分      ・卵白        3個分

・ベーキングパウダー 小さじ1     ・砂糖        大さじ7

・塩         少々       ・サラダ油      1/4カップ

・水         大さじ2

                          *卵は室温に戻しておく。

 

(作り方)

1 かぼちゃは茹でた後、つぶしておく。

2 薄力粉をふるいにかけ、ベーキングパウダーと塩を入れる。

3 卵黄に砂糖(大さじ3杯分)を入れて、泡立て器で混ぜる。卵黄が白っぽくなったら、かぼちゃ、サラダ油、水を加えて混ぜる。

4 3に2を加えて混ぜ合わせておく。

5 卵白を6分立てに泡立て、残りの砂糖(大さじ4杯分)を入れる。固くなるまで泡立てたら、4に加えて軽く混ぜ合わせる。

6 型に流し込んだら、2~3度打ちつけて空気を抜く。

7 170~180度に熱したオーブンで40~50分焼いて、取り出した後は逆さにしてよく冷ます。

 

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出来上がりと感想

 

切った瞬間、鮮やかな黄色の断面に感激。

見るからにおいしそうです。パパ、すごい!

もちろん、味もバッチリ!

かぼちゃの程よい風味が感じられ、とてもおいしかったです!

 

パパ曰く、意外と手間がかからず、作れたということでした。

冬至に向けて、みなさんのお役に立てられたら幸いです。