yuppysの日記

日々の出来事や発見、楽しかったことをマイペースで!

年末年始で体重が気になったらやっぱり運動です

 

年末年始、家族みんな何だかんだで食べてばかりになってしまいました(;^_^A タイミングは違えど、みんな自然と向かう先は体重計。体重の増加が気になり始めました・・・。これは、もう運動するしかありません!

 

目次 

 

 

冬に適した運動は?

 

この寒い季節、外に出て運動するとなると、結構な気合いがないとできません。寒いというだけでおっくうになっちゃいます。日ごろからウォーキングやマラソンが習慣になっている方だと、季節に関係なくパッと外に出て運動できちゃうと思います。でも、運動習慣がないとなるとウォーキングやマラソンに対する抵抗感は大きくなっちゃいますよね。

そんな中、私がおすすめする運動は『なわとび』です。なぜかというと、例えば「前とび50回」くらいだと短時間で済むし、この程度なら続けられそうと思いますよね。「寒いけど、ちょっとくらいだったら・・・」と抵抗感も小さくなります。ということで、パパと子どもたちで外でなわとび!ちょうど、長女が小学校からなわとびカードを持ってきていたので活用ました。ほどほどの目標があると取り組み意欲もわきますからね。

 

 

なわとびチャレンジ!

 

長女のなわとびカードを見ると、基本的な技から少し難易度の高い技までいろいろあります。

とりあえず、基本中の基本、前とびからスタート。カードにある前とびの最高が300回。パパは200回、長女は206回跳びました。おしい、あと100回だったのに!おしいといっていいのかどうかわからない微妙な回数ですね(^_^) 基本の前とびですが、長く跳び続けるにはリズム感が必要になります。また、跳んでいるときの姿勢も大事です。背筋を伸ばした状態で全身を安定させながら跳ぶので、体幹が鍛えられるといわれています。前とびといえど、あなどれません。

続けてかけ足跳びに挑戦。前とびと同じくリズム感が求められますし、少しでもリズムがくるうとひっかかってしまいます。前とびよりちょっと難易度が上がりました。これも最高300回ですが、パパも長女も途中でリズムがくずれてしまい、二人とも40回程度で止まってしまいました。

次は、二重跳び。これは小学生の憧れの技ですね。低学年で跳べるようになると、学級のヒーローになれる技です。カードの最高回数は200回。いざ、パパが挑戦!久しぶりの二重跳びのようです。10回、20回と順調に回数を重ねているかと思ったら、30回でストップ。本人いわく、体力不足でもう無理と。長女は少し前から4回くらい跳べるようになってきました。まだまだ練習が必要です。二重跳びのコツは、高く跳んで滞空時間を延ばすことです。子どもに高く跳ぶようにいうと、膝を曲げてかかとを上げることや腰を曲げてつま先を高く上げることをがんばってしまいがちです。これでは長く跳び続けられないので、地面からより高く上に跳ぶことを教えなければいけませんね。

最後に、あや跳びと交差跳び。長女は少し自信がなさそうだったので、パパが手本を見せていました。ポイントは縄を交差するときに手の位置を上げないで少し下げる気持ちで跳ぶことです。これだけでも、だいぶ跳びやすくなったみたいです。

1つの技だけだと縄跳びはあきてしまいますが、いろいろな技に挑戦することで運動時間の確保にもつながりました。子どもと一緒に練習したり、競ったり、手本を示したりしながらだと親子で楽しめますね。

次女はというと、ひたすらに前とびをし続けていました。前よりも少し上手になっていて感動!次女のがんばりを十分認めてあげました。

 

 

外に出たついでに

 

縄跳びでの運動は約30分程度でした。跳ぶ→休む→跳ぶ→休むをくり返しながらなので、あっという間に時間がたちました。体も温まってきたので、まだまだ外遊びができました。おにごっこ、キャッチボール、自転車乗り・・・、縄跳びから他の遊びにつなげられ、結局60分間外で活動してました。親子で十分に体を動かすことはもちろん、ふれ合いにもなりました。

初めは体重増加が気になって始めた縄跳びでした。これが、いわゆる3日坊主にならないようにすることが肝心です。親子で取り組むことで運動への抵抗感も小さくなりますし、親子で一緒に楽しめました。お互いにとってよいことやプラスになることがあると習慣化も図れると思います。