yuppysの日記

日々の出来事や発見、楽しかったことをマイペースで!

大晦日、夜更かしに挑戦した子どもたち

 

 

 

大晦日の日に

 

12月31日、今年の大晦日に子どもたちからやってみたいことがあると言われました。それは、夜遅くまで起きていたいということ。その子ども心もよくわかります。小さい頃、夜遅くまで起きていることに憧れましたからね。

家では普段は早く寝ることを習慣にさせています。それは早く眠りに入ることで、成長ホルモンの分泌を促すためです。まあ、大晦日の日くらいは特別に大目に見てもいいかなということでOKに。いつまで起きていられるかな?長女と次女の夜更かしチャレンジの始まりです。

 

1stステージ

 

いつも通り、18:00に夕飯を。大晦日なので、ご馳走がいっぱい!もぐもぐ、パクパクと食べる勢いがすごい子どもたち二人。夜、起きていられるといううれしさもあって、かなりテンションハイな状態(^_^) 入浴も済ませて、後は起きているだけになりました。まだまだ元気!でも、いつまでがんばれるかな。 

 

2stステージ

 

19:30くらいから、家族みんなで紅白歌合戦を見始めました。私同様、子どもも結構ノリノリで歌を楽しんで聴くことができました。それぞれのアーティストの歌はもちろん、衣装やダンス、ステージの装飾などに関心をもって見ていました。番組が楽しいので、ここでも元気!

 

3stステージ

 

21:00になりました。さあ、ここからはいつもの寝る時間帯に。テレビを見ることにもちょっとあきてきたみたいです。お互いにちょっかいを出し合って遊び始めました。念のため、先に歯磨きを済ませることにしました。長女には少しずつイライラや怒りっぽい様子が現れてきたような・・・。ちょっと怪しいかな。

 

最終ステージ

 

22:00を過ぎたあたりから、長女は身の回りの片付けを始めました。これは、いつも眠くなるとやってしまう長女の習慣です。おやおや、これはもしかして限界が近づいてきたのかもしれません。次女はというと、いつの間にかカーペットの上に横になって本を読んでいます。次女もそろそろ眠くなったかな。

そんなことを感じながら紅白歌合戦を見ていると、「あれれ?」知らないうちに、長女はもう寝てました(^0^) ということは次女もかな。「あはは!」次女は本を読ん起きています。でも、10分後には自分から「もう寝る」と次女。やっぱり限界がきました。

 

 

夜更かしのまとめ

 

何か特別なときに、普段できないようなことに挑戦させることは子どもにとっても意味あることだと思います。いつも、いつもやらせていては緊張感も期待感も薄らいでしまいますからね。自らやってみたい、チャレンジしてみたいと言い出したときが心の成長のきっかけになると思います。

今回は夜遅くまで起きていたいという子どもたちの挑戦でした。精神的に大きくなりたいという無意識の願いがあったのでしょう。翌日の子どもたちからは、夜更かしできたことへの満足感と自信の込められた一言がありました。すべてダメというよりは、機会を見てやらせてあげることが大切だと思いました。