yuppysの日記

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今年のクリスマスに起きた長女の異変!?

 

今年のクリスマスも例年どおり楽しく過ごすことができました。でも、サンタさんからのプレゼントに関しては、例年とはちょっと違っていたんです。

 

【目次】

 

 

サンタさんに対する長女の思いの変化

 

それは、サンタさんに抱く長女の疑念。

「サンタさんって、もしかして・・・」

長女の成長段階を考えれば、サンタさんという存在に疑問を感じたり、友達と関わっているうちに自然と正体の話題になったりしますからね。

今思うと、去年ほど「サンタさん、サンタさん!」と言わなくなり、逆に「サンタさんっているんだよね?」「サンタさんって本当に来るんだよね?」と何かを確かめるかのように少しまじめな表情で聞いてきていました。次女はものすごい盛り上がりだったので、親には二人がとても対照的に見えていました。

だからこそでしょうか。私も、パパも、「ついにこの時が来たか・・・」と。

 

 

サンタさんの正体をどのように伝えるか

 

この件に関しては知人からいろいろと聞いていました。例えば、親が「今年のクリスマスプレゼントは何をお願いするの?」としつこく聞きすぎて、子どもが悟ってしまったパターン。もちろん、欲しいプレゼントを確実に把握しているので、子どもが望むプレゼントが届きます。一見、いい方法のようですが、悟られやすくてリスクが大きいということでした。

また、別の家庭では、子どもがある程度成長してきたということで、「今年のクリスマス。サンタさん、何くれるかなあ」と何気なく話す子どもに、親から衝撃の一言が!それを聞いた子どもはやはり衝撃を受けたようですが、変にごまかさなかったことでちゃんとわかってくれたそうです。

似たような話でもう一つ。クリスマス間近のある日、車で外出中に親が「今日は、クリスマスプレゼント買いに行こうか」と。「えっ!?」と子ども。突然の告白に子どもはとまどったみたいです。でも、何だかんだですっきりしたそうです。

なるほど~と感心してしまったのは、うちと同じようにサンタさんに対する子どもの反応がおかしいと感じた家庭の話。クリスマスのこと、プレゼントのこと、サンタさんのこととどの話題をふってもいまいちだったみたいで、思い切ってこう言ってみたそうです。「今年はサンタさんからのプレゼントにする?それとも、お父サンタとお母サンタからのプレゼントにする?」考える間もなく、子どもからは「お父サンタとお母サンタから」と答えたそうです。そしたら、表情もぱっと明るくなり、すっきりした様子を見せたと聞きました。

 

 

まとめ

 

さて、我が家ではサンタの告白をどうするか・・・。悩みどころです。今年の長女の様子を見ていると、来年はもう難しいように感じています。変にごまかしたり引っ張ったりするのもかわいそうです。親に合わせて、気を遣わせてしまうことは予想できるので。クリスマスは終わったばかりですが、どうしたらいいものか親にとって約一年間の宿題です!