yuppysの日記

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クリスマスで見えた子どもの本音

 

クリスマスが終わって、子どもとっての大イベントも一段落です。

 

【目次】

 

 

クリスマスはプレゼントをもらえるまでが楽しい

 

今年、サンタさんが子どもたちに贈ったプレゼントはというと、長女には財布、次女にはレゴブロック。二人とも、サンタさんからのプレゼントということで大喜び!きっと何がもらえるのかな?ちゃんと届くのかな?のわくわく、ドキドキ感が喜びを高めているのでしょうね。

クリスマスプレゼントを受け取ったあとは、子どものテンションはどんどん下降。だからこその一言。「毎日、クリスマスだったらいいのに~!」わかります!そしたら、毎日、わくわく、ドキドキしながら楽しく過ごせますもんね。

 

 

クリスマスが間近になって分かる子どもの本音

 

ただ、今年のクリスマスでは「あれ?」と少し気になって面白いなと思うことはありました。それはクリスマスが近づくにつれて、子どもたちの本当に欲しいプレゼントがわかるということです。人は、よく追い詰められたときに本当の気持ちが明らかになるといいますよね。子どもたちも同じなんだなと。

長女については、初めのうちはバッグが欲しい、服がほしいと何だかおしゃれ傾向にありました。子どもっぽいものは卒業かぁ~。いっちょ前に言うようになってきました。親としては何とも言えないさみしさを感じてしまいました。でも、クリスマス直前になって長女から、「やっぱり、おもちゃが欲しいな」と。やっぱりか、やっぱりまだそうなんだな!感じていたさみしさはすっかりなくなってしまいました。安心したというか、ホッとしたというか。まだ、そんなに大きくなってほしくないというか、親の勝手な思いですけどね。

次女については、ぬいぐるみが欲しいと。3ヶ月ほど、ずっと欲しい欲しいと言っていましたね。そんなに言うなら、きっと本心に間違いないと思っていました。実際にはなかなか手に入らないぬいぐるみなんですけどね。そんな中、姉妹そろってハマっているアニメがあって、毎日のように楽しく見ていました。そのアニメの中にある楽器が登場。それは、ギター!いつものように目にしているうちに、そのギターにあこがれるようになってしまいました。クリスマス一週間前くらいから、「プレゼントでギターが欲しい!」と。約3ヶ月言い続けてきたことがここでかわるのかー!

 

 

まとめ

 

本当に欲しいものって、その日が近づいてくるにつれて自覚するんでしょうね。それまでは、あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しいっていろいろ言いまくります。子どもに限らず、大人だって同じですよね。切羽詰まって限界になったとき、追い詰められたときに本音が出ますもんね。クリスマス直前になって、「おいおい、いまさら何を!?」と少しあきれてしまいましたが、よくよく考えれば人間だもん仕方がないですね。子ども自身、本当の自分の気持ちに気付いていなかったんだと思います。

 

クリスマスで見えた子どもの本音、まとめてみました!