yuppysの日記

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中耳炎かな?と思ったときの判断の仕方をまとめてみました

 

次女が中耳炎になっちゃいました。

3~4日前から少し耳の痛みがあると言われてて、これはもしや?と思っていたらやっぱりです。

 

【目次】

 

 

中耳炎になるまでの様子と症状

 

去年、長女も耳の痛みを訴えたことがありました。初めはたいしたことないんじゃないかなと思って様子を見ていました。すると、耳の痛みが強くなってきて限界だと・・・。

大急ぎで耳鼻科へ直行!急性中耳炎と診断されました。だいぶ腫れていたようで、病院の先生には耳の違和感や痛みがあるときはもっと早く来るように言われて大反省(>_<)

長女に悪いことしたなと思いました。

このときの中耳炎の原因は副鼻腔炎蓄膿症)でした。そのため、鼻を強くかんだときに細菌が耳に入ってしまったようです。

振り返ると、秋になって寒暖差が大きくなり、鼻水が出やすくなってしまい、やたらと鼻をかんでいました。そんな日々が続くにつれ、何度鼻をかんでもすっきりしないと、鼻のかみ方も強くなっていました。

病院では鼻を強くかむと、鼻の中にある細菌が耳に流れやすくなると聞きました。特に子どもの場合、鼻と耳をつなぐ管が短いので、中耳炎になりやすいのだと。

 

 

中耳炎の診察の様子と治療

 

長女は中耳炎が治ったあと、少ししてまた中耳炎になりました。治ったと思っていても、中耳炎は再発しやすいんですね。中耳炎と副鼻腔炎を完治させるまでに約10ヶ月かかりました。通院期間は長かったけど、無事に健康な状態に戻って一安心!

さて、長女のことがあったので、今回の次女の場合はすぐに耳鼻科に行きました。診断は、最初に書いたとおり中耳炎。原因は副鼻腔炎。長女のときとまったく同じでした(^_^;) やっぱり、秋の寒暖差で鼻水が出るようになったり、少し風邪気味でそれが長引いたりしていたので仕方がないですね。そして、鼻のかみ方もだんだん強くなっていました。

診察で次女の耳や鼻の中を、モニターから見せてもらいました。鼓膜や鼓膜周辺が赤く腫れて、膿がありました。

よく我慢してたね・・・

痛かったよね・・・

さあ、またこれから中耳炎と副鼻腔炎の治療のための通院が始まります。しっかり治して健康な状態に!次女も治す気満々!

ちなみに、今回、耳鼻科に行って、次女は初めて鼻への吸入を経験。恐る恐る吸入を開始。いやがって、すぐに止めちゃうかなと思っていたら・・・。

あれ?

あれあれ?

最後まで、しっかり吸入を終えて次女が一言。

「吸入、すんごく気持ちいい!またやりたーい!」

意外な言葉にあっけにとられてしまいました(^_^)

 

 

中耳炎の判断のポイント

 

病院で、子どもは中耳炎になりやすいと聞きました。いくつか判断のポイントが分かれば、軽い症状のうちに診察させられるかなあと。

今回の経験を生かして、中耳炎かどうかの判断のポイントを整理してみました。

・鼻水がよく出る。

・鼻水をすすることが多くなった。

・鼻のかみ方が強くなった。

・臭くないのに臭いという。

・黄色っぽい鼻水が出ている。

・耳の痛みや聞こえにくさ、違和感を訴える。

が挙げられます。また、中耳炎は治ったと思っていても、再発しやすいことも忘れてはいけませんね。それと、中耳炎になるということは副鼻腔炎蓄膿症)になっている可能性が高いです。

他にも、判断のポイントはいろいろあるでしょうが、実際に家庭で見ていて気付いたことを整理してみました。

お役に立てられたら幸いです。