yuppysの日記

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読書好きの子を育てる方法

 

 

 

秋といえば

 

朝晩涼しくなってきて、秋の訪れを感じる今日この頃。秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋。ということで、読書の秋にちなんで、読書のことを話題にしてみました。

 

 

読書で何を話題にするか

 

読書に関していえば、家の子どもは読書好き。時間があれば、本を手に取って読んでいます。思い起こしてみると、今まで一度も「本を読みなさい」と言ったことがありません。寝る時間になっても、ぎりぎりまで読書しています。毎日、必ずといっていいほど自然に本を手にとって読んでいる姿があります。そこで、読書を進んでするようになった経緯や家庭で大切してきたことを紹介します。

 

 

読書好きの子を育てる方法

 

1 本の読み聞かせをする

 子どもが生まれたときから、本の読み聞かせを始めました。例え、赤ちゃんであっても絵本の絵を楽しみますし、親が読み聞かせる声を聞いてたくさん反応してくれます。冊数は1日5~10冊程度、多いときは20冊くらい読んであげます。あまり冊数を欲張りすぎると続けられらくなるので、無理のない冊数で続けるのがいいですよ。

また、子どもが読んでほしいと持ってきたら、それは本に興味を示している証拠。ちゃんと読んであげます。ある程度成長して文字が読めるようになると、子どもは自分一人で読もうとします。それでも、親の方から「読んであげようか?」と子どもに声をかけます。自分で本を読めるようになっても、やっぱり本を読んでもらえるとうれしいようだし、親子の触れ合いの機会にもなります。

 

2 図書館に通う

月に1~2度、休日が中心ですが、子どもといっしょに市内の図書館に行くことにしています。図書館にはたくさんの本があるので、行くだけで本に触れたり、いろいろなジャンルの本を読んだりする機会をつくることができます。

図書館に行くと、子どもたちそれぞれがすぐに本を手に取って読書を始めます。館内にいる時間は大体1~2時間程度。それでも、まだ時間が足りないようで、図書館での読書はなかなか終わりません。市内の図書館では12冊まで貸し出しができるので、めいっぱい借りるようにしています。家族4人で行くと最高48冊まで借りられるので、子どもが読みたい本を10冊ほど、親が子どもに読ませたい本を10冊というように選びます。図書館で本に親しむことと定期的に家に置く本を変えていくことがポイントだと思います。

 

3 親が本を読む姿を見せる

以前、何かの資料で目にしたことがありますが、

・親に新聞を読む習慣があると、子どもも新聞を読むようになる。

・親にゲームをする習慣があると、子どももゲームをするようになる。

子どもにとって、親は身近なお手本です。親がしていることをすぐに真似します。子どもは親のすることが生きていく上で大事なことだと認識するからです。だからこそ、子どもの前で本を読む姿を見せてあげることが必要です。

ジャンルを問わず、大人向けの難しい内容の本や子ども向けの本(物語・童話・絵本・図鑑)を読みます。その様子を見ている子どもも本を読むようになり、次第に読書が習慣づいていきます。また、家の中には、すぐ手に取りやすい場所に本を置いておくことも大事なポイントです。

 

4 テレビをつけない

簡単なようで意外と難しいことかもしれません。私の家では、基本的にテレビをつけないことにしています。これは、子どもが生まれたときに始めたことです。テレビをつけたままにしておくと際限なく見てしまうし、テレビを見る方の習慣がついてしまうのです。テレビを見ていると、脳の働きも受け身的になってしまいます。

ですが、さすがに全くテレビを見ないわけにはいかないので、次のようにしました。

・見たい番組を決めて見る。

・テレビ視聴時間は1日1時間以内にする。

この約束は今でも継続されているし、子どももこの約束が当たり前に身に付いています。これを習慣することによって、読書に楽しみを求めていったのかもしれません。

 

 

まとめ

「家の子は本を読まない」「ゲームばかりで困る」などの声を聞くことがあります。子どもだけの力ではどうにも変えられないところがあると思います。親のサポートがあれば、子どもは変わるきっかけを得られるはずです。読書の秋、いっしょに本を読んでみませんか?